まずは、「場合の数」を紹介!
こちらもステップ①〜③と、ステップ④⑤で分けると、
ステップ①〜③は、樹形図の練習が必要です。
ノートを1ページ大きく贅沢に使っていいので、まず最初は「ミスなく正確に!」を意識して、樹形図を書いていきましょう。
その際、ちゃんと問題に書いてある、使ったカードを指で隠すなど、かっこ悪くてもいいので丁寧にすること。
ここは、勉強の得意不得意関係なく、やればできるはずです。できるまでしっかりと!
ステップ④左1、右1、⑤左1、2も表を書いて最初は面倒臭がらず全て書きましょう。
ただ、慣れてきたら、ステップ⑤左2について、例えば50円1枚減らしたら、10円玉が5枚増やさないと440円になるという
規則を分かった上で、省略することも、さらなるステップアップとしていいですね。
次に「大きな数」をご紹介!
おそらく、みんなが苦手でつまずくのは、ステップ⑤の左1、2(3)(4)でしょう。
ここができると良い意味で差がつきます。
ステップ⑤左1(3)は、「8(3)(9)7」なので真ん中2つの39より小さい数、つまり00〜38なので39個になります。
ここで気をつけるのは、38個じゃなくて、00も含めて、00、01〜38で39個ということ。
(4)は、真ん中の2つだけ取り出すと、26より大きく87より小さいなので、27〜86なので引き算して59と思いきや、
86ー27をすると27を引いてしまっているので、+1をして50。
または86−26をしましょう!
これがわからない場合、例えば、「3〜5」はいくつ?5−3=2で2個は違うよね?!など数字を小さくして
理解してみましょう!
