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SAPIX4年3月復習テスト〜重要ポイント②場合の数・大きな数〜

まずは、「場合の数」を紹介!

こちらもステップ①〜③と、ステップ④⑤で分けると、

ステップ①〜③は、樹形図の練習が必要です。

ノートを1ページ大きく贅沢に使っていいので、まず最初は「ミスなく正確に!」を意識して、樹形図を書いていきましょう。

その際、ちゃんと問題に書いてある、使ったカードを指で隠すなど、かっこ悪くてもいいので丁寧にすること。

ここは、勉強の得意不得意関係なく、やればできるはずです。できるまでしっかりと!

ステップ④左1、右1、⑤左1、2も表を書いて最初は面倒臭がらず全て書きましょう。

ただ、慣れてきたら、ステップ⑤左2について、例えば50円1枚減らしたら、10円玉が5枚増やさないと440円になるという

規則を分かった上で、省略することも、さらなるステップアップとしていいですね。

次に「大きな数」をご紹介!

おそらく、みんなが苦手でつまずくのは、ステップ⑤の左1、2(3)(4)でしょう。

ここができると良い意味で差がつきます。

ステップ⑤左1(3)は、「8(3)(9)7」なので真ん中2つの39より小さい数、つまり00〜38なので39個になります。

ここで気をつけるのは、38個じゃなくて、00も含めて、00、01〜38で39個ということ。

(4)は、真ん中の2つだけ取り出すと、26より大きく87より小さいなので、27〜86なので引き算して59と思いきや、

86ー27をすると27を引いてしまっているので、+1をして50。

または86−26をしましょう!

これがわからない場合、例えば、「3〜5」はいくつ?5−3=2で2個は違うよね?!など数字を小さくして

理解してみましょう!

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