まずは、なんといっても植木算!
41B-03「植木算」からご紹介。
練習しよう!のステップ①〜⑤ありますが、
まずはステップ①〜③が完璧にできること。
そして、「間の数」が超大事、間の数を軸に考えること!「間の数が大事」「間の数が大事」「間の数が大事」とぶつぶつ繰り返しましょう・・・(笑)
ステップ①〜③は、「端から端までの距離」=「間の数」✖️「間の長さ」を理解するのが大事。
ステップ①大問1は、「間の長さ」5m✖️「間の数」(?)=「端から端までの距離」35m
ステップ②大問1は、端から端までで9本なので「間が8個」になる。
だから、「間の長さ」4m✖️「間の数」8個=32mという考え方
ステップ③大問1は、端から端までで7本なので「間が6個」になる。
「間の長さ」(?)✖️「間の数」6個=端から端までの距離54mとなる。
ステップ⑤についても、ステップ⑤左1、2、3は難しいので、何度も練習してちゃんと口で説明ができるように。
暗記で解法を覚えないようにしましょう。なぜそうなるのか?がちゃんと説明できるように!
そして、ステップ⑤右2の「丸太を切る」問題もできるようにしておこう。
苦手な子は、6mの丸太を2mごとに切る・・という数字を簡単にして、
よりわかりやすい数字でやることで、丸太の分かれた数と切った数、休んだ回数がわかりやすい。
