まずは、510-03「約数」からご紹介!
①B1、B4
「〜を割ると・・・余る」ということで、式を作りましょう。
B1(1)で言うと、ある整数をAとすると117を割るから、117➗A、
商がわからないので、Bとする。あまりは5なので、
117➗A=B・・・5→5余ると言うことは、A✖️Bが112であると言う理解。
117=A✖️B+5と言う式を書いてもいいでしょう。そうすると、A✖️Bが112なので、
Aってのは112の割れる数、約数ということがわかる。(1,2,4,7,8,14,16,28,56,112)
その中で、あまりが5なので、5よりも大きい数ですね。
だって、たとえばAが1だったら、余り5にならないよね?もっと商を大きくしないといけないから・・
②C4
あとAとBの最大公約数が12なので、AとBを12で割ったのをCとDとすると、
A+Bの和が120なので、12✖️(C+D)=120なので、C+D=10になるので、
(1,9)(2,8)(3,7)(4,6)(5,5)があるが、その中でCとDはお互いに割れるとダメなので、
CとDは、1,9と3,7になる、12をそれぞれかけてあげて、答えは、(12,108)(36,84)になる。
③B1、C1
約数の個数がどのように構成されているのか?
ここを少しでも理解していた方が良いです。ぜひ、添付の動画をご覧ください!
約数の個数が3個は、素数の平方数ですね!
約数の個数が4個は、別々の素数のかけ算(素数A✖️素数B)または、素数の3乗(同じもの3回かける)ですね。
次に、510-04「倍数」
①B4、C1
まずはここでしょう!ここは何度やってもいいくらい、苦手な子が多いですよ。
B4はラッキーパターンで、余りが同じなので、「最小公倍数+余り」で考える。
B4(2)はみんな苦手で、4,5,6の最小公倍数60の倍数+1なので、60✖️□+1≒999という式を作ってみましょう。
そうすると、998➗60で、16・・なので、60✖️16+1で、961が答えになります。
C1は、余りが同じじゃないのでラッキーパターンじゃない。
だから、書いて書いて同じ数字を探し出してあげる。
一度数字が揃ったら、C1(1)の場合は、、7の倍数は7ずつ増える、6の倍数は6ずつ増えるから、
次に数が揃う時は、6と7の最小公倍数42ずつ増えて一致していくので、15,57,99・・・となるね。
15からスタートして、42ずつ増えていくから、42の倍数+15ということ。42✖️□+15だね。
C1(2)も同様で、苦手な子が多い。何度練習してもいいくらい。冊子やアプローチで類題としてやってね。
19で揃ってから、次は36ずつ増えていくから、36の倍数+19なので、36✖️□+19です。
36✖️□+19≒300なので、281➗36=7、、なので、36✖️7+19=271
もっと大きい、36✖️8+19=307なので、こっちが近いから307です!
②B1、C2
C2で考えると、まず、150〜350は200個じゃなくて、201個!
だって、150からだから、引く(取り除く)のは、149だよね。
だから350-149、または、350-150+1をしましょうね。
あとは、ベン図を書いてあげて、3と5の倍数ではないということは、丸い枠の外側ですよね。
3の倍数なら、150〜350の中なので、350➗3=116,,、そしていらない149➗3=49,,116-49=67と求めましょう。
③B3、C3、C4
これは、全部◯✖️を書いてやる子がいますが、アプローチ⑦、⑧を見開きで開いて違いを見てもらうと
「アプローチ⑧は2つともついている時間」はってあります。なので、点灯後の詳しい中身を見たいので
◯✖️をつけて、AとBの同時についているのを見てあげるってことです。
