SAPIX5年510-08「旅人算(1)」ですが、旅人算は2回にわたって、510-09「旅人算(2)」もあります。
なので、まずは、この8回旅人算(1)の基本をしっかり定着させてましょう。
確認編A1ですが、そもそも4年生で速さの単位換算などが未定着だと、
そもそも旅人算のスタート地点に立ってなくて、4年の速さに戻っての練習が必要です。
4年の41B-33「速さ」の練習しよう!のステップに戻ってもいいですし、
もっと量をやりたい場合は、
原田式プリント速さ(1)速さの単位換算 https://sansu.info/print/PDF/1-04-hayasa1.pdf
速さ(2)基本3公式、をやってみてください。 https://sansu.info/print/PDF/1-04-hayasa2.pdf
まずは、ここを固めないで、旅人算に入っちゃうと、後で面倒になるので、ここを先に潰すこと。
確認編A2、3、4は比較的スムーズにできる生徒が多いと思います。
ただ、どちらかの速さがわからない問題について苦手な生徒が多いので、
(AーB)の速さ時間=距離(へだたり)の式の感覚は、身につけましょう。
わからないものを⬜︎と置けばいいわけですから。
4,8,12,16あたりのどちらかの速さがわからない問題は、
(1)だけでもそれぞれやっておくとよさそう。
原田式 旅人算(1)基本 https://sansu.info/print/PDF/1-04-tabibitozan1.pdf
確認編C2の助けになるでしょう。
確認編B、Cですと、
①出発時刻が同じ場合と、②出発時刻が異なる場合の2つが出てきますが、
まずは、 ①出発時刻が同じ場合で、 B1、B3、C1、C2、C4でやってもいいんじゃないかな。
その後、 ②出発時刻が異なる場合 B2、B3、C3 やってもいいかなと。
その際、必ず、時刻の記号をつけましょう。時刻が違うことを示す記号です。
確認編Dは難しいので、 まずは、確認編ABCを冊子やアプローチなどを使って類題をきちんとやって理解を深め定着させましょう!
